カズヤングです☆

本日は金馬新聞にお越しいただき誠にありがとうございます。

競馬では多数の予想の仕方があります。

調教派や血統派、オッズ、騎手、ラップ、サイン、本命党 穴党と様々いらっしゃいます。

私は基本過去の統計から、おいしいところを探す

『統計データ派』

みたいな感じです。

考え方としては

日刊コンピ指数やデータマイニングのデータ、ターゲットを利用し

約140000レースを細かく分析し、圧倒的に平均を上回るデータを公開しています。

金馬新聞で考える基準なのですが、1年や2年 100レース程度の信頼では信用していません。

ここの売りは

10年分のサンプルやデータベースで圧倒的に平均を上回るデータを提供しています。

2年連続○○!とか 3年連続○○達成!ではありません。

25年分(140000レース)のシュミレーションをして、莫大な数のレースで試行錯誤して、ここはおいしいレース(おいしい馬)と判断したデータを提供しております。

◎的中率が統計データをギリギリ超えるくらいのデータは提供しません。
圧倒的に平均を上回る条件に該当した馬を公表しております。

◎統計が少ないと信頼が落ちる。

例)血液型でAB型は何人いるか?と聞きたいとして

A.10人に聞いて1人AB型だったのでAB型は10%である。

B.1000人に聞いて100人AB型だったので、AB型は10%である。

と2つのデータがあるとしたらBのデータの方が信頼できます。

このようにある程度の類似レースで試行し結果が出ているレースや馬を選定します。

競馬で考えると

A.10レースやって回収率110%

B.1000レースやって回収率105%

2つの競馬予想が売っていたとします。

ここでもしAの予想法を購入したい、という方はちょっと私の予想法とは相性が合わないかもしれません。

もちろん数字上は110%の方がもちろん高いですが

将来的な安定感では、Bの予想法の方があります。

なので、長期的に安定した回収率と的中率に落ち着いている検証ができている予想方法が一番良いと私は考えます。

またその馬券方法でも

的中率が例えば

2006年 70%
2007年 30%
2008年 70%
2009年 30%

とすると一見的中率は

平均50%ですが、安定しません。

私が考えるおいしい馬券は

2006年 50%
2007年 50%
2008年 50%
2009年 50%

平均50%(あくまでも仮定ですが)

という形の方がいいと考えます。

この場合はもし万が一負けの方に傾いたとしても

大幅に負けることはないので、資金的にもゆとりがあるのでいいかなと思います。

ではそんな安定してできる馬券があるのか?

私はあると考えます

1人気〜ビリ人気までの複勝を全レース全通り購入すると

回収率は約80%になります。

しかし、レースをしっかり選ぶと

例えばある条件で

1人気を購入し続けると回収率が50%しか無いレースとかもあります。

もしくは18番人気を購入すると回収率は30%などもあります。

しかし逆に考えると

回収率50%のゾーンがあるということは

回収率110%のゾーンも存在する場合もあります。


ある条件のレースではこんなパターンもあります。

回収率が1レース80%と仮定して

1人気 75%
2人気 75%
3人気 75%
4人気 75%
5人気 75%
6人気 75%
7人気 75%
8人気 75%
9人気 75%
10人気 125%

非常に極端ですが、こういったレースがあるんです。

これを
2006年でも
2007年でも
2008年でも
2009年でも
2010年でも
2011年でも

ほとんど同じ結果になっているんです

こういった条件で回収率が110%を超えているゾーンや、圧倒的に平均を上回るところを狙えば

2012年も同じ結果に近い結果を得られると考えています。

3連複や3連単で儲けるには安定した的中率も必要です。

最後にもう1つ安定させるためには

機械的に出せること

が大事と考えています。

これに主観が入れば入るほど回収率や的中率は安定しないと思います。

データは過去のシュミレーションや、それにより回収率が何%なのか?的中率は何%なのか?
はっきりしています。

しかし

騎手が...

休み明けでは...

枠が...

脚質が...

などいろいろな要素が絡むと不確定要素が絡み安定しないと考えます。

なので、私は過去のデータや回収率で期待値がはっきり110%を超えている、もしくは圧倒的に的中率が平均を上回っている条件のものしか手をだしません。

馬券の的中率もはっきりわかります。

このレースの的中率は○%で○番の馬が○%で○番の馬は○%の確率で的中する。

そこまではっきりと言えます

それくらいやらないといけないと思いますし、競馬で生計を立てている以上真剣に競馬やデータと向き合っています。

「勝つべくして勝つ」

これに尽きます。

運に頼っちゃいけないんです。

少しでも運に左右されずにいければもう勝ちは目の前です。

このデータ競馬のメリットは

他人が買えない馬が買える

オッズが旨い

儲かる

という強みがあります。

例えば未勝利戦

前走15着 前々走14着

という馬がいたとします。

そういう馬の馬柱を見ると当然新聞記者は

無無無

の印

誰も買いませんし、普通に新聞や馬柱とにらめっこしたらまず買いません。

しかし過去データで条件が当てはまれば購入します。

そこで他の人がまず買えない馬の馬券が買えるんです。

もう一度言います。

他の人がまず買えない馬の馬券が買えるんです。

他の人も買う=旨みが無い
他の人が買わない=旨みがある

勝つには他の人が買わない馬券を買う必要があります。

牡馬であろうが牝馬であろうが、馬齢が10歳であろうと逃げであろうと追い込みであろうと連闘であろうと何メートルであろうとどのコースでも全く気にしません。

気にしすぎると

みんなと同じ馬券を購入して、みんなと同じように負けます。

大事なことなのでもう一度言います。

みんなと同じ馬券を購入して、みんなと同じように負けます。

的中率や回収率向上させたい!

面白そうとおもった方、よかったら金馬新聞をご参考ください。

・3着以内に来る馬、来ない馬の取り捨て
・複勝、ワイド、3連複の予想に役立つデータや予想を得意としています。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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