「光にふれる」

神様なぜ僕たちは生きているの?
あの子はなぜ独りきりで泣いているの?

守れないものが多過ぎて
途方に暮れていく
空っぽの手のひらの中に
閉じ込めた願いごと

例えこの世界の大体が嘘で
辻褄合わせて廻ってただけとしても
それでもまだ
やがて来る夜明けを信じて
待ち続けている

神様なぜ正しさは報われないの?
あいつはなぜ人を傷付けて笑っているの?

知らぬ間に気付いていたんだ
僕達の命は
平等なんかではないこと
それでもただ僕等は

消せない痛みなら分かち合えばいいから
生きてる意味なんて無いなんて言わないでよ
僕が歌うことで
少しでも君のこと
救えたらな

例えこの世界の大体が嘘で
辻褄合わせて廻ってただけとしても
それでもまだ
やがて来る夜明けを信じて
待ち続けている

消せない痛みなら分かち合えばいいから
生きてる意味なんて無いなんて言わないでよ
僕が歌うことで
少しでも君のこと
救えたらな

悩んで 迷って 何度も諦めて
叫んで 叫んで その名前を
触れて 狂れて いま光に
そして 歩いていこう




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