「きみがいたから」

生まれて来なければよかったと
君は呟いてうつむくけど
今まで生きてきてくれたから
僕らはこうして出会えたんでしょう

今日も世界は悲しいニュースで
溢れ返っているけど

きみがいて 僕がいて
それだけでこんなにも
震えるほどに心 満たされていく
ひとりじゃない

悲しみや 苦しみや
諦めが これからも
襲うような夜でも
立ち上がれる
歩き出せる
きみがいたから

私強いから大丈夫と
君はそうやって強がるけど
隠した笑顔の裏側では
いつもそうやって
泣いてたんでしょう

今日も世界は嘘やため息で
溢れ返ってるけど
本当は誰もが音のない声で
生きたいと叫んでたの

日に日に増えていく見えない傷も
どうしてやる事もできないけど
それでもそれすら愛しいから
強く手を握る

君がいて 僕がいて
それだけでこんなにも
震えるほどに心 満たされていく
ひとりじゃない

悲しみや 苦しみや
諦めが これからも
襲うような夜でも
立ち上がれる
歩き出せる

きみがいたから




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