「アルタイル」

いくつもの夜を飛び越えて
流れる星に願い込めた
月明かりもかき消すほど
眩しい光だ

終電間際の帰り途
疲れ果てた重い身体
過ぎていくだけの毎日に
追われながら
立止まり見上げた曇り空

遠い 遠い 記憶のなか
いつか見てた光を思い出した

望遠鏡を覗いては
図鑑と同じ星を探した
あの時キミと見た光は
今もあるのかな

大人になれば忘れていく
失っていく大切なもの
憧れだったヒーローも
あのマンガも
好きだったあの子の横顔も

晴れた空に輝いている
光る星を辿って歩き出した

いくつもの夜を飛び越えて
流れる星に願い込めた
月明かりもかき消すほど
眩しい光だ

遠い 遠い 記憶のなか
いつか見てた光に
手を伸ばした

望遠鏡を覗いては
図鑑と同じ星を探すよ
あの時キミと見た光は
今もそこにある

いくつもの夜を飛び越えて
もう一度キミに会いに行こう
月明かりもかき消すほど
眩しい光が夜を照らしてる
ボクらを繋いでいく




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